| 中国の料理学校2 |
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| その料理学校は、田舎の料理店のコックで一通りのことはできるのだが資格としての卒業証が欲しいので来てる人も多かったらしいのだが、田舎の料理人なので、先生の作る料理を一口食べて「まずい、味がない」と言いながら多量の塩と唐辛子を投入し、うまいうまいと食べていたそうだ。 ちなみに先生の作る料理はとても上品でおいしかったと女房は言っておりました。
その料理学校、生徒たちは先生の講義をノートに書くとき、すべて文字だったそう。ノートの端から端までぎっしりと書き込んでいたそうだ。さすが中国、文字の国。 女房は日本人なので、イラスト入りでノートをとっていたので、それを目ざとく見つけた中国人、珍しがってのぞき込み、色々と質問をしくるので困ったらしい。
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2010年7月9日(金)22:42 | コメント(0) | 料理 | 管理
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